医療保険の基礎知識
医療保険の種類
医療保険とは、病気やケガで入院などの医療(治療)が必要になった場合に備えておく保険全般のことを言います。
最近では、なるべく家計の負担を減らしたいという思いから、保険料が比較的安くすむ掛捨てタイプの定期保険が注目を集めています。
ガン保険 (商品一覧:定期ガン保険|終身ガン保険)
ガンに特化した医療保険です。
対象はガンだけですが、ガンになった場合の保障は通常の医療保険よりもはるかに充実しているので、経済的な不安を取り除いて、心おきなくガンの治療に専念することが出来ます。 日本人の死亡原因の第一を占める※のがガンであることを考えると、大切な保険であることが分かります。ご家族のためにもぜひ検討しておきたい保険です。
※厚生労働省「人口動態統計」(平成15年)より
女性保険 (商品一覧:定期女性保険|終身女性保険)
女性特有の病気を特に手厚く保障した医療保険です。
「妊娠」「出産」などのため、女性の身体は男性とは大きく異なります。 女性特有の疾病以外のケガや病気もカバーしつつ、女性疾病にかかったときには、通常よりも手厚い保障が受けられる女性専用の保険です。
シニア保険 (商品一覧:定期シニア保険|終身シニア保険)
シニア保険とは、保険に加入することが難しくなる50歳代以上の方を対象とした保険です。
年齢を重ねるにつれて、保険に入るのは難しくなります。加入時の健康告知を無しにしたり、簡単な質問にすることで加入条件を緩和して健康に多少不安がある方でも入りやすくした保険となっています。
その他の保険
貯蓄のための保険
学資保険・こども保険 (商品一覧:学資保険)
学資保険・こども保険とは、お子様の教育費を準備することを目的とした貯蓄性の保険です。お子さまの進学時などの節目にお祝金が支払われるので、教育費を計画的に準備できます。
貯蓄と同時に、お子様のケガや病気もサポートする、医療保険を兼ねるものや、ご契約者が亡くなったときなどに毎年一定額をお支払いする「養育年金」をあわせたものも多くなっています。
個人年金保険 (商品一覧:個人年金保険)
個人年金保険とは保険会社が販売している金融商品です。
保険会社に保険料として、積み立てたり、まとまったお金を預けて、被保険者があらかじめ決めていおいた年齢(例えば60歳、65歳など)になった時から、公的年金と同じようなかたちで、一定期間(5年、10年など)あるいは生涯にわたって毎年年金が受け取れる保険です。
死亡保険(生命保険)
個人年金保険 (商品一覧:定期死亡保険|終身死亡保険)
死亡保険(生命保険)とは、一家の大黒柱が亡くなった場合や、高度障害になった場合に、数千万 というレベルで必要になる生活資金を保障する保険です。 医療保険が“生きている間にあなたを支える保険”なら、死亡保険(生命保険)は“亡くなった時にご家族を支える保険”とも言えるでしょう。
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